経験からの一歩。 


こんにちは!お元気ですか?

新緑の黄緑と濃い緑のコントラストが、まぶしくキレイな季節。

この季節は大好きで花粉症だということも黄砂だってことも、紫外線のことも忘れ、空を見上げてしまいます。春の風が心地よくて眠たいのは、疲れじゃない!と、きっと自然の流れだと、そんな風に目をつぶります。

 

もう日記のようになってるこのコラム・・読んでくれる人なんかいるのかと思いながら投稿したのですが、自分が思ってる以上にたくさんの方々が読んでくれているということがわかって嬉しいやら恥ずかしいやら。

と、いうことで、なんとなく続けてみます。

 

前回に引き続き、前向きなネタを書こうかなって思います。私自身、あまり前向きな人ではないので、読まれているということを意識して書くことで少し責任感も生まれて前向きに考える努力をするようになりました。

 

そうそう、今だから書きますがシェフも私も、Liberta市ヶ谷のお店をたたんでしまった事実に関してはやはりとても悔しい思いをしました。応援してくれていたお客様、関係者様、アルバイトさん、お友達、親戚等含め、最後のお礼のご挨拶もできなかったお客様も多く、そこに関しては少し心残りもありました。

しかしながら、私たちは前向きな気持ちでお店をたたみました。だからこうして、コラムが続いています。

失敗なのか、経験なのか、それを決めるのは自分達です。終わりにするもしないも決めるのは自分たちです。

Librtaでの経験は私たちも本当に多くの事を学ばせて頂きました。Libertaでの経験が一つ一つ意味があるとするならば、それはきっと、私たちには次のための「発見」にしなければLibertaをたたんだ意味がありません。皆様にはご心配をおかけいたしましたが、私たちは何を恥じることもなく今も悔いもなく、市ヶ谷のお店をたたんだのです。

それを、伝えたいと思ってたことを、今思い出しました。

失敗は成功への発見。次の何かにつなげようって、つなげなきゃいけないって、店をたたんだ後はそんな気持ちでした。目の前の目標を見つけてそこに努力することで、未来が見えてくるんだと信じてました。今は見えませんが、私たちは目標に向かって努力してる最中です。シェフもそうです。

 

先月半ば市ヶ谷に用事があり、オープン前のカーンさんに顔出してみました。いつもと変わらぬ笑顔に安心しました。店というのは守り続けることも簡単な事ではありません。カーンさんは腹を決めて続けています。かっこいいと思います。心はサムライの様です。カーンさんとは仲良くさせていただいたし、ずっと頑張ってほしいと心から応援しています。

 

そういえば、前回もお知らせしましたが、「旬熟成、銀座シックス店」では引き続き、コックさんやレセプション、ホールの方募集中です。レストランで働きたいと本気で考えられてる方は、前回のコラムをご覧ください。R.Sugai

 

 

 

 

 

 

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