旬野菜×イタリアン


野菜イタリアン
リベルタの自慢の一つは、シェフが自ら農家を訪問し選んだ美味しい野菜たち。山形県の庄内地方で育てられた「庄内野菜」、千葉県で自然農法を行う「おーけー農園」などから仕入れ。無農薬、有機農法、自然農法・・・。美味しさ、安全性を追求して情熱を持ち野菜作りに向き合う農家さんと直接発送していただきます。シェフの料理は野菜自身が持つ甘み、コク、風味を最大限生かしたスタイル。野菜が育った土の風味や、太陽を浴びて大きくなった生命力を感じられるよう料理に励んでおります。採りたての鮮度を感じていただくためストックはできるだけ控え、少量ずつ頻繁に仕入れを行っております。野菜の味はインパクトがあり、まるで肉料理を食べているかのような満足感が得られるかもしれません。

農家さんと野菜に込められた物語。

野菜イタリアン
シェフは農家さんのお話を聞きに産地へ足を運びます。無農薬、有機農法、自然農法などの野菜栽培は今でこそ認知度が高くなっておりますが、一昔前はその技法も確立されておらず、周囲からの批判も多かったそう。逆境に負けず、研究を重ね、独自のスタイルを確立し現在の美味しい野菜があるのです。野菜の味は気候や作り方一つで違ってきます。そうした野菜に込められた物語をシェフが汲み取り提供していきます。お召し上がりの際は、ぜひ野菜のお話をシェフに尋ねてみてください。

野菜栽培の知識。

有機農法:

有機農法は化学肥料を使わず、動物の糞や腐葉土などを微税物が分解してできた「有機物の土」により農作物を育てる農法。化学肥料を使わないため土の安全性が高く、土作りに手をかけるため栄養価が高く肥えた野菜に育つ。「有機農法で作られた野菜は美味い!」と評され、その味は濃厚で野菜のうまみが存分に味わえる。

自然農法:

自然農法は、農薬を使わない、さらにはあえて土を耕さず、除草もせず、虫の駆除もしない、極めて野生に近い状態で行う農法とされている。肥料も含め化学物質をまったく使用しない。土が痩せることもあり野菜自身が持つ生命力で育つ。余計な栄養分を吸収していないため野菜本来のスッキリしつつ味が濃い、香り高い食味になる。自然農法の手法は農家それぞれで、放置に近いまったく手をかけない農法もあれば除草や耕起を行う農家もある。リベルタで取り扱っているおーけー農園さんの野菜は自然農法で育てられており、インパクトある味が楽しめる。

おーけー自然農園

無農薬栽培・減農薬栽培:

  • 無農薬栽培:農薬を使用しない農法。
  • 減農薬栽培:できる限り農薬を使用しない農法。

無農薬、減農薬による農業は、農薬による身体への害がないということから注目を集めるようになり、近年では多くの農家が実践するメジャーな農法となっている。味が良く安心していただける野菜として認知されているが、減農薬栽培の場合その基準が明解ではない部分もある。使用する農薬の量は農家により様々、また農薬には毒物、劇物、普通物と幅がある。そのためその善し悪しを見極めるには使い手の目利きが求められる。農薬栽培は害虫の被害や病気、また雑草の草刈りなど育てる手間がかかる農法でもあり価格も割高となってくる。しかし手間をかけ作られた野菜のうまみは別格。

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